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3大ホットなIT都市の文化的魅力

インドの平均年齢は27歳(日本は約48.4歳)。

人口の約半数が30歳未満と、とても平均年齢と若者が人口に占める割合が大きい、勢いのある国です。


加えて約13憶人という人口規模を誇り、近い将来中国を抜いて世界1の人口規模を持つ国になるということ、さらに2048年には人口16億人を突破すると予測されています。


そんな若くて大きい国インドでは、スタートアップに勢いがあります。

特に、3大都市として、「ベンガルール」「デリー」「ムンバイ」が有名です。


まず、ベンガルールはITで有名な歴史ある学園都市として知られています。

マネジメント系の教育機関であるインド経営大学院(IIM)があることから分かるように、

長らく教育に力を入れてきた歴史を持ちます。


特に、航空宇宙産業が盛んで、優秀なロケットサイエンティストたちがここに集まります。

ベンガルールは教育に熱心な文化だけでなく、実際に優秀な人々が集ますエコシステムがあるため、アメリカと時差12時間という地理的に有利な条件も追い風となり、米国の大手ITベンダーのオフショアの拠点として発展してきました。

ここではそんなホットなIT都市「ベンガルール」「デリー」「ムンバイ」から1つずつ観光地を紹介します。


◎カボン公園・ベンガルール

ベンガル―ルがガーデンシティと言われる理由の1つ。1870年に建設され、伝統的なイギリスの造園様式とインド建築の両方の特色を反映しているのが特徴です。


◎ジャーマー・マスジット・デリー

インド最大のモスクの1つ。ムガル帝国第5皇帝であるシャー・ジャハーンによって建設が始められ、1656年に完成しました。



◎インド門(Gateway of India)・ムンバイ

イギリスの植民地時代の1911年にイギリス国王ジョージ5世夫妻がインドを訪れたことを記念して作られました。


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