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【第6回 勉強会】インドの農業



今回の勉強会の発表者は、副委員長のかなやんです!


(以下は発表者の文章です。)

インドの主要作物として特にコメ、小麦が挙げられます。インドの農業の特徴としては、農業従事者数の多さです。近年、その人数は減りつつあるものの、人口の約5割が農林水産業へ就職していると言われています。日本の農業は、食糧自給率の低下や後継者不足が課題となっていますが、インド農業は、どのような課題を抱えているのでしょうか。1つ目は、複雑なサプライチェーンです。インドでは、農家から消費者の間で多くの仲介業者を介しており、その分農家の利益が削られていくという問題があります。2つ目は、従事者数の多さです。農業従事者が多いのにも関わらず、第一次産業の利益が圧倒的に少なく、農家の収入が少ないことが分かります。3つ目は、GMO導入率の高さです。GMOは、人間の健康だけでなく、動物や環境にも影響を及ぼします。インドのGMO作物の栽培面積は、世界5位で、年々その栽培面積を拡大させています。




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